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スマートコミュニケーションズ、最高製品技術責任者にハイディ・ジョンソンを任命

元ブルームバーグ・コモドヘルス・カルタ幹部がスマートコミュニケーションズに参画し、グローバルイノベーション戦略を主導

約20年にわたる変革的リーダーシップを発揮したサイモン・ティンダルは、スマートコミュニケーションズを退任へ

ロンドン発, Jan. 30, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 厳格な規制下にある組織の、より有意義な顧客対話を支援することに注力する大手テクノロジー企業、スマートコミュニケーションズ (Smart Communications)™ は本日、同社の最高製品技術責任者 (CPTO) の役職にハイディ・ジョンソン (Heidi Johnson) を任命したと発表した。 ジョンソンは、スマートコミュニケーションズを退任するサイモン・ディンダル (Simon Tindal) の後継として、同社のイノベーション戦略および製品・テクノロジー組織のリーダーシップを担う。

ジョンソンは、エンドユーザー向けSaaS製品とそれらを支えるプラットフォームの構築・拡張に20年以上携わった実績を有し、この度スマートコミュニケーションズへ参画する。 同氏はブルームバーグ (Bloomberg)、IHSマークイット (IHS Markit)、コモドヘルス (Komodo Health)、カルタ (Carta) で上級管理職を務めた経験から、特に規制の厳しい業界において培った顧客体験、クラウドプラットフォーム、データ、AIに関する深い専門知識を同社にもたらす。 同氏はまた、プロダクト・ザット・カウント (Products That Count) において客員CPOを務め、グローバルなプロダクトリーダーに専門的な洞察を提供してきたほか、MITサンドボックス (MIT Sandbox) のメンターとして次世代のテクノロジー起業家を支援している。

スマートコミュニケーションズで20年以上にわたり勤務し、同社の設立において基盤づくりに貢献してきた最高技術責任者のサイモン・ティンダルは、ビジネスの第一線を離れ、新たな個人的事業に取り組む。 彼は今後数か月にわたり、フルタイムのアドバイザーとして同社に深く関与し、新任のCPTOであるハイディ・ジョンソンと連携して、円滑な移行と継続的な成長を確実にする。

スマートコミュニケーションズのCEO、リー・セガル (Leigh Segall) は次のように述べている。「ハイディは、厳格な規制環境における製品、クラウド、データ、AIに関する深い専門知識を持ち、エンタープライズグレードのプラットフォームの構築と拡張の実績があります。 顧客中心のアプローチと、複雑なテクノロジーを実際のビジネスインパクトへと結びつける能力により、彼女は当社の次の章を担うにふさわしいリーダーです。 彼女は、サイモンの20年以上にわたる卓越した貢献によって築かれた強固な基盤の上に、この役職に就くことになります。 サイモンが当社の成長、レジリエンス、そしてお客様とともに進化していく過程に与えた影響は計り知れず、そのリーダーシップに深く感謝しています。 ハイディが製品およびテクノロジー部門を率いることで、当社はイノベーションロードマップとAIビジョンを加速させる体制が整い、彼女の参画が当社にもたらす継続的な勢いに大いに期待しています。」

スマートコミュニケーションズのCPTO、ハイディ・ジョンソンは次のように述べている。「スマートコミュニケーションズは、深いドメイン知識、信頼性の高いテクノロジー、そして将来への明確なビジョンが交わる独自のポジションを確立しています。 製品スイートは、セキュリティ、コンプライアンス、レジリエンスを中核に据え、エンタープライズ規模での運用に対応するよう設計されています。 この基盤をさらに発展させ、製品およびAIのロードマップを加速させることで、厳格な規制環境下で事業を展開するお客様に、有意義でコンプライアンスに準拠したイノベーションを提供できることを大変嬉しく思います。」

サイモン・ティンダルは次のように述べている。「スマートコミュニケーションズでこれまで築き上げてきたものを、心から誇りに思っています。 当社は、複雑で規制の厳しい環境下で事業を展開するお客様の実際の課題解決に常に注力しており、その取り組みはこれまで以上に強化されています。 ハイディは、プラットフォームを前進させるために必要な経験とビジョンを備えた卓越したリーダーであり、当社が次の章へ進むにあたり、円滑な移行を支援できることを嬉しく思います。」

ジョンソンの就任は1月28日付で発効となる。

スマートコミュニケーションズについて:  

スマートコミュニケーションズは、複雑なプロセスの近代化を図り、最も重要な瞬間に顧客とつながることを求める規制の厳しい業界の企業にとって、信頼される選択肢である。 同社のカンバセーションクラウド (Conversation Cloud™) プラットフォームは、オムニチャネル通信、インテリジェントなオーケストレーション、安全なデータキャプチャ、デジタルアーカイブを通じて、シームレスかつコンプライアンスに準拠したデジタルファーストのエクスペリエンスを実現する。 チューリッヒ保険 (Zurich Insurance)、プライオリティ・ヘルス (Priority Health)、パシフィック・フィナンシャルグループ(The Pacific Financial Group)、バンコープ (The Bancorp) など、世界中で700社以上の企業が、コンプライアンスリスクの軽減、業務効率の向上、コスト削減、そしてデジタル変革の加速のためにスマートコミュニケーションズを信頼し、活用している。 現在、30以上の構築済みコネクタを備えたスマートコミュニケーションズは、セールスフォース (Salesforce)、AWS、ガイドワイア (Guidewire)、ダッククリーク (DuckCreek)、ワンスパン (OneSpan)、ペガ (Pega)などの信頼性の高いエンタープライズシステムとシームレスに統合し、年間600億件を超えるミッションクリティカルな顧客コミュニケーションを支えている。 詳しくは、www.smartcommunications.com を参照されたい。

報道担当者向け問い合わせ先:
スマートコミュニケーションズ広報代理、レッド・ローリー・イエロー・ローリー (Red Lorry Yellow Lorry)
smartcommunications@rlyl.com  


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